💻 2024.05.28 [AI]【生成AI、知財の学習なら原則規制せず 権利者に「対価」】 #生成AI

データ入力などの学習段階と、画像・音声・文章などを出力する生成・利用段階にわけて考え方をまとめた。「意匠法」や「商標法」、 「不正競争防止法」において、学習段階は「原則規制の対象外」になると明記した。


学習すること自体は侵害にならない。一方で「営業秘密データを不正に取得して学習する」ようなケースは「不競法の規制対象」になり得るとした。


規制を強化せずに知財を保護する方策として①AIが生成したコンテンツを識別する「電子透かし」などの技術②契約によって開発者が権利者に対価を支払い、良質な学習データを得られるライセンス市場の形成――を挙げた。


➡️ 特許法みたいなものなのか?


検討会は発明の保護のあり方についても見解を示した。創作物にAIを利用した場合、現時点では「人の発明」だと結論づけた。


⇒ だったらGoogleのクローラーとSotweがやっている著作権侵害と名誉毀損も、会社の責任にしてほしいです。

⇒ 「不正競争防止法」は、大学で履修してないが、今、少し読むと「プログラム」についてのことがかなり規定されているよう。25年ぐらい前に買ったMacの取説にもプログラムを改変して、アメリカ🇺🇸に逆輸出とかしないでください。と、書いていた記憶がある。

コレにAIも入れないといけないのでは?

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